ヒフミド

ヒフミドとセラミド

ヒフミドは、「セラミド」に注目して開発されたスキンケア商品ですが、
そもそも「セラミド」とは、どのような役割をするものなのでしょうか。

 

小林製薬のヒフミド 写真

→小林製薬のヒフミドを使ってみました

 

人間の皮膚には、外の刺激から皮膚を守る「バリア機能」が備わっていて、
そのバリアを作る重要な役割をしているのが、セラミドです。

 

セラミド

小林製薬 ヒフミドトライアルセット

 

セラミドは、角質細胞と角質細胞の間をつなぎ止める
接着剤のような働きをし、

 

細胞内がこのセラミドで満たされていることで、
乾燥やほこりなどの外部刺激から皮膚を守っています。

 

逆に、このセラミドが不足すると、
角質細胞と角質細胞の間に隙間が生まれることになり、

 

まるで壊れた屋根のように、外部からの刺激や異物が侵入するだけでなく、
皮膚から水分が蒸散してしまいます。

 

すると、乾燥肌や敏感肌、アトピーなどの肌トラブルを引き起こしやすくなり、
肌の老化も進んでしまうのです。

 

ヒフミドは、健康な肌を保つために必要なこのセラミドを、
皮膚の深くまで浸透させ、直接肌のバリアを補充してくれます。

 

ヒフミドトライアルセット

 

セラミド